2020年1月10日に長門市に移住して

約半年が経ちました!

やっと長門市での生活にも慣れてきて

地域おこし協力隊としても活動の幅が広がりつつあるので

今までの活動と、現状を書きたいと思います!!

地域おこし協力隊の活動

以前の投稿

移住2ヵ月!地域おこし協力隊の現状

あれから4か月、、、

色々な事がありました!

まずは、今の活動状況から御紹介!

【活動時間】
・週5日(月~金)
・9:00~17:00
・週31時間
(5日の活動のうち、1日は半休)
・土日祝休み
(本年度から、祝日休みに!!)

大きな変更はありませんが、、、

長門市、なんと本年度から祝日が休みに!!

イベント等に参加する場合は振り替えで休みを取ることができます!

昨年までは、GWもお盆も年末年始も、有休を使わないと休めなかったわけなんですが、、、

これはありがたい。

【活動内容】
・ながとラボの商品開発補助
・ながとラボの商品製造補助
・協力隊としての商品開発
・協力隊としての商品製造

“ながとラボの仕事をしながら商品開発の流れを学ぶ”

このスタイルは現状でも変わらず。

この半年、様々なことを経験してきました!!

例えば、、、

<フリーズドライ味噌汁の開発>

※ながとラボの商品

フリーズドライにする味噌汁。

普通に作る調理法とは

配合も

気を付けるポイントも

全然違います!!

工場長に教えてもらいながら

配合を考える段階から

関わっている商品。

開発の流れとしては

配合の考案

試作(少量)

配合の決定

大量製造の方法の検討
(本製造になると、一気に約1500食分を製造!!

製造方法の確定

拡大試験(300食分くらいで試作

成分分析や保存試験
(賞味期限の根拠)

包材やパッケージデザインの検討

本製造

現在は、本製造の手前の段階。

本製造は一気に1500食分、、、

まさに

工場

<玄米のフリーズドライ開発>

※ながとラボの商品

普通に炊いて、フリーズドライすると、NG。

お湯をかけた時に

美味しく戻すことができない、、、

様々な方法を用いて

お湯をかけて美味しく食べられる方法

を模索。

<竹粉を使用した機能性食品の開発>

※ながとラボの商品

食物繊維が豊富な竹の粉末。

同じく、食物繊維豊富なもち麦粉。

この2種の粉を使用して、バータイプの商品を開発。

竹の粉末、、、、??

使用したことのない食材に悪戦苦闘しながら

なんとか試作品は完成。

<卵としらすのスープ開発>

※ながとラボの商品

一番の問題は

どうやって大量生産できるようにするか

ということ。

一気に1500食製造。

具は、一食ずつ計っているとそれだけで1日終わってしまうので、どうするか。

たまごはどうすれば均一に充填できるのか。

飲食店とは規模が違うので、難しい!!

<棚田米の米粉を使用したビスコッティ>

地域おこし協力隊としての商品

長門市地域おこし協力隊としての

商品化決定!!

ながとラボの開発補助と同時進行で、様々な商品を試作してきたのですが、なかなかうまい商品の開発に至らず、、、

約半年の活動の中で

ついに販売が決定したオリジナル商品!!

近日販売予定となっています!!

ということで

次回投稿では

このオリジナル商品

“棚田米BISCOTTI”

の開発について

詳しく紹介させて頂きます!!

shinya

著者
shinya

shinya

大学卒業後、2年半の旅行会社経験を経て料理人に。 35歳までに起業することを目標にして過ごす中で、学生の頃に学んだ【地域振興】に対する想いが膨らみ、32歳で地方移住。 現在、山口県長門市にて「地域おこし協力隊」として活動中。3年間の活動後の目標は、この地での起業。