いざ、面接

1日目の現地視察。

至れり尽くせりでアテンドして頂き、本当に感謝。

温泉も堪能させて頂き、就寝。

そしていよいよ2日目、面接です。

-2019年10月2日(水)-
面接

9:00 宿発

2日目の今日は、面接があるのでスーツで。
担当の方が宿まで迎えに来て下さり、1日目と同様、車で出発。
そのまま面接になる場合もあるそうですが、面接官の皆様のスケジュール上、私の面接は午後に。

午前中は昨日に引き続き
現地視察

個人的に趣味が

“海釣り”

なので、釣りスポットをいくつか紹介して頂きました!
実際の暮らしに関わるところ、、、

大事です!!

その後、一旦解散して、長門市駅付近で昼食。
ランチ営業している居酒屋、中華料理屋などなど、駅前にはいろいろお店があり、繁盛しているお店は行列ができていました。

13:30 市役所集合

まず、面接の前に
YY!ターン支援交通費補助金
の申請を行います。
(飛行機代の領収書が必要です)

この制度、非常に助かりました。
簡潔に言うと

往復の交通費の半額

が補助金として、後日、返ってきます!

①交付の対象となる経費
居住地から山口県内への公共交通機関(タクシーを除く)による往復交通費(実費)
※居住地から山口県内の最初の到着地までの交通費+山口県内の最後の出発地から居住地までの交通費。
②補助率等
1/2(上限額3万円)
※1年度につき1人1回限り

期間が限定されているので、実際に御利用される際は最新情報を御確認下さい。

13:40 面接

面接官は、協力隊になった際に直接の上司になる、役所の皆様と、協力隊の先輩。
面接時間は80分程度
最初に言われたのは

“面接”という固いものではなく

ミスマッチを無くすための“確認”

が目的だから、リラックスして“本音”で話をして欲しい

ということ。
とはいえ

1:6の面接

正直、かなり緊張しました

面接の内容はだいたいこんな感じ

・自己紹介
・志望理由
・自己PR
・面接官紹介
・協力隊でやりたいこと
・都会暮らしとの違い
・本当に移住できるのか確認
・移住に際する不安事項の確認
・活動後の定住プラン

はじめにおっしゃっていた通り、終始

“確認”

が主な内容の面接。

私の様に
30代前半で
独身で
Iターンで

協力隊になるケースはそこまで多くないそうで。

本気で協力隊になりたいのか?
本当に田舎で暮らしていけるのか?
活動後に定住する気があるのか?


などなど

先方が抱いている不安と私の考えを擦り合わせる流れでした。

最終的には、様々な不安や疑問が解決して
“協力隊になりたい”
という意思が固まりました。

15:00 終了

面接後、駅まで車で送って頂き、終了。
2日間とは思えないほど濃密な内容で、多くの不安や疑問が解決しました。

次回投稿は、この後、個人的に行った
“周辺調査”
についてです。

現地視察おまけ 周辺調査

shinya

著者
shinya

shinya

大学卒業後、2年半の旅行会社経験を経て料理人に。 35歳までに起業することを目標にして過ごす中で、学生の頃に学んだ【地域振興】に対する想いが膨らみ、32歳で地方移住。 現在、山口県長門市にて「地域おこし協力隊」として活動中。3年間の活動後の目標は、この地での起業。