棚田米BISCOTTIを発売して

ちょうど1ヵ月

(詳細は、過去投稿“棚田米BISCOTTI”)

多くの方にお手に取って頂き

おかげさまで

販売総数

1,000p/c

達成しました!!

そんな棚田米BISCOTTI

長門由来のフレーバー

にこだわっているのですが

中でも個人的にイチオシ

“地酒粕”フレーバー

長門市地域おこし協力隊の先輩

津田さん

協力隊中に開発した地酒

純米大吟醸 むかつく

酒粕を使用しています!!

このお酒

なんと

原料が棚田米!!

棚田米の米粉に、棚田米の酒粕

これぞ

棚田米のお菓子

そんなプレミアムなお酒

“純米大吟醸 むかつく”

醸しているのが

阿武町の酒蔵

阿武の鶴酒造”さん!!

杜氏の三好さん

津田先輩の同級生!!

蔵の見学をお願いしたところ

御快諾頂きましたので、、、

行ってきた!!

阿武の鶴酒造

阿武の鶴酒造合資会社
山口県阿武郡阿武町奈古2796
TEL : 08388-2-2003

蔵の歴史は古く

創業は1897年!!

なんと驚き

123年前!!

脈々と続いていた酒造り。

蔵に飾られる数々の賞状を見ると

いかに酒質の高い酒を醸していたのかが分かります!!

しかし

時代の流れもあり

酒造りが途絶えてしまったのが

1983年の冬。

そこから34年間

蔵は休止していたのですが、、、

2017年4月

現杜氏の三好さんの手によって

復活しました!!

※現杜氏の三好さん

屋号を冠する

阿武の鶴

に加えて

三好さんのこだわりが詰まった

新ブランド

三好

を展開!!

しっかりとした味わいに

柔らかな香り

とにかく美味い!!

その確かな酒質は

この3年間で多くの日本酒好きを魅了し

国内はもとより

海外にも多くのファンがいます!!

※仕込み樽

そんな三好さんの酒造りは

様々なメディアも注目!!

・SAKETIMES
https://jp.sake-times.com/knowledge/sakagura/sake_g_abunotsuru
・TURNS
https://turns.jp/32306
などなど

SAKETIMES

個人的には

東京にいたころからよく見ている

このメディア

ネットに触れる世代の日本酒好きなら

たぶん

知らない人はいないでしょう!!

※TURNSの表紙になってる場所でそれっぽく撮ろうと思ったけど光入りすぎた、、、
※0度~2度で寝ている酒たち
※飲みたい

多くのオンラインショップで取り扱いがあるので

是非呑んでみてください!!

shinya

著者
shinya

shinya

大学卒業後、2年半の旅行会社経験を経て料理人に。 35歳までに起業することを目標にして過ごす中で、学生の頃に学んだ【地域振興】に対する想いが膨らみ、32歳で地方移住。 現在、山口県長門市にて「地域おこし協力隊」として活動中。3年間の活動後の目標は、この地での起業。