現地視察と面接を終え、あとは合否を待つのみ。

合否に関しては、自治体にもよると思いますが、1~2週間程度で頂けます。

合格通知とそれから

あくまでも私の場合ですが、合格の第一報はお電話で頂きました。
その後、書面が郵送で届きます。

これで第一歩を踏み出しました!

期待と不安が入り混じりますが、とりあえずは一段落、、、
ここから、様々決めることがあります。

~着任日の決定~

着任日に関しては、募集の状況と応募の時期によります。
例えば「4月1日着任」「10月1日着任」など

着任日指定】

で募集している自治体がある一方で、「随時募集、着任日任意」など

応募者の都合による】

自治体もあります。

長門市は後者だったので、私の予定に合わせて着任日を決めて頂く事が出来ました。
以下、参考までに私の合格通知から移住までのスケジュールです。

10月1~2日
現地視察・面接

10月14日
合格通知受領

1月10日
移住

1月14日
着任式

~引っ越し業者の選定~

引っ越しを度々経験している方の中では常識だと思いますが、業者によって

価格が大幅に違います

なので、多少手間でも何社か見積もりを取ってもらって決めた方がいいです。
更に、電話やネットでの見積もりだと、実際の価格が変わる可能性があるので

訪問見積り

にした方が安心です。

見積もり比較サイトはネット上にあふれており、続々と新しいサイトも立ち上がっているので、一概にどのサイトが優良なのかは分かりませんが、、

私は今回、定番のコレを使いました。

一番安い引越し見積もりがわかる!!
引越し侍

10年くらい前だと、この手のサイトに登録すると

数分後からメールと電話が鳴りやまず

後悔した経験がありますが、、、
このサイトだとそんな事もなく、訪問見積りの日程調整まで非常にスムーズに進みます。
(あくまでの私の主観です)

今回の見積もり結果はこんな感じです。

【条件】
・東京都内~長門市
・単身
・1月上旬の引越し
・時間指定なし
・日付指定なし
(一番安い日を業者が指定)
・荷物少なめ
(2t~2tロング)

【訪問見積結果】
A社 25万円
B社 11万円
C社 15万円
D社 18万円

4社とも、CMや広告で名前を見る大手の業者です。それでも

最大で約14万円

差が出ました。

もちろん、作業内容等に違いはあるのでしょうが、、、

ただでさえ出費がかさむ移住。

この差は大きいです。

また、自治体によっては着任時の引越代を支給してくださるので、事前の確認が必要です。

~航空券の取得~

意外と早めにやった方がいいのがこれ。

LCCが就航している空港や、電車で移動できる自治体の場合は焦る必要は無いですが、ANAやJALのみが就航している空港の場合は

早割

でだいぶ価格が変動します。
また、引越代同様、自治体によっては着任時の交通費を支給してくださるので、事前の確認が必要です。

~住居や車購入などの手続き~

移住先の住居に関しては、ほとんどの自治体で準備して頂けます。
こちらで準備することはほぼありませんが

ガス
水道
電気

の手続きに関しては、役所の方のアドバイスを頂きながら進める必要があります。

そして私の場合は、車を持っていなかったので

車購入の段取り

を組む必要がありました。

東京では全く必要性を感じなかった“車”ですが、地方に移住すると生活必需品

購入のタイミングは2択です。

【移住前】
現住所に駐車場がある方

メリット
引越し後、すぐに車を使用でき
・一般的に、地方と比べて中古車の価格が安い
・引越の際に車を活用できる
・車の選択肢が多い

デメリット
住所変更の手続きが面倒
・移住先によっては、交通費がかさむ

【移住後】
現住所に駐車場が無い方

メリット
住所変更の手続きが不要

デメリット
・引越し後、しばらくレンタカーを借りることになる
・一般的に、首都圏と比べて中古車の価格が高い
・即決の必要があるので、選択肢が少なくなる

※引越し後、中古車の購入を即決できれば、納車までの間、代車を借りられる場合もあります。

諸々考えると一概には言えませんが、移住先が離島でなく、現住所に駐車場がある方は、移住前に購入するのがベターかと思います。
尚、納車までは1~2ヵ月かかることもあるので、移住前購入の場合は早めの手続きを。

私は現住所に駐車場がなかったため、役所の方のアドバイスを頂きながら、現地で購入する段取りを組みました。

いよいよ、移住

さて、ここまで様々動いて参りましたが、ついに移住です。

この先の更新に関しては

移住後の日々

のカテゴリーで日々更新して参ります。

なお、ここまでの私の流れを一旦まとめさせて頂きます。
地方起業を決意してから約1年。
長いようであっという間でした。

2018年12月
地方起業を決意

2019年7月末
地域おこし協力隊に応募

8月中旬
1次選考通過

10月1~2日
現地視察・面接

10月14日
合格通知受領

2020年1月10日
移住(予定)

1月14日
着任式(予定)

ここがスタートライン。

ここからはお読みいただいている皆様のお力を借りつつ、進んでいければと考えています。

これから

宜しくお願い致します。

shinya

著者
shinya

shinya

大学卒業後、2年半の旅行会社経験を経て料理人に。 35歳までに起業することを目標にして過ごす中で、学生の頃に学んだ【地域振興】に対する想いが膨らみ、32歳で地方移住。 現在、山口県長門市にて「地域おこし協力隊」として活動中。3年間の活動後の目標は、この地での起業。