移住して2ヵ月

長門市での生活にも慣れてきて

「田舎に住む」

という事がどーいう事なのか

「観光地に住む」

ということがどーいう事なのか

少しずつ分かってきて

楽しく過ごしている今日この頃

地域おこし協力隊の活動についても

だんだん分かってきたので

ここで一旦

まとめておこうと思います!

1週間の活動スケジュール

長門市の地域おこし協力隊の活動時間

・週5日
・週31時間以内

という決まりがあります。

もちろん、イベントなどに出席したり

忙しかったりして

それに収まらない週もあるのですが

その場合は

次の週で調整する事

になっています。

わたしは

【商品開発・販路拡大】

担当で

現在は

商品の開発を主な活動としているので

開発設備が整っている

【ながとラボ】

にて、基本的に活動をしています。

ながとラボが、土日祝休みなので

私の場合は、概ねこんな1週間

月 9:00~17:00 ラボ
火 9:00~12:00 ラボ (半休)
水 9:00~17:00 ラボ
木 9:00~17:00 ラボ
金 9:00~12:00 生産者さん訪問
  13:00~17:00  ラボ
土 休み
日 休み

※昼休憩1時間
※祝日の場合は、ラボが使えないので、市内外の視察や生産者さん訪問

1日7時間活動週に1回の半休

これで31時間です!

東京で料理人やっていた頃の三分の一しか働いていない、、、

忙しい月は400時間くらい働いてたのに、、、

地域おこし協力隊、報酬は

164,000円/月

これ、一見、安く見えますが、、、

アルバイト時給、900円未満が普通の長門市

しかも、地域おこし協力隊の家賃は市が負担

そうなんです、これはかなりの好待遇。

頑張らないといけない、、、

活動内容

以前の投稿

長門市の地域おこし協力隊

でも書かせて頂きましたが

【地域おこし協力隊】というこの制度

活動内容に決まりがありません!

長門市の場合は、ある程度方向性が決められており

私の場合は

“商品開発と販路拡大”

なのですが、これに関わればどんな活動をしてもいい!

1年くらいたつと

やりたいこと・やるべきこと

も定まると思いますが

来たばかりでは何をしていいかわかりません!!

と、いうことで

ながとラボの社長と、役所の担当の方に相談して

まずはじめは

“ながとラボの仕事を手伝いながら、開発の流れや、ながとラボの設備について理解する”

という活動からスタートになりました!

※お土産用の焼鳥つくってます!
※県内有数の設備【真空凍結乾燥機】

料理人としての経験が活かせるかと思っていましたが、、、

街場の飲食店と工場での生産は

全く別物。

知識や技術が生きる面も多少ありますが

はじめての事ばかりで、毎日が勉強です!

特に

真空凍結乾燥

の技術に関しては、驚き。

意外と身近な製品にも使用されているのですが、ものすごい可能性を秘めた技術だと思います!

そして

“生産者の方々を訪問し、長門の産品について勉強”

山の幸、海の幸、野菜、果物、、、

長門には、魅力的な食材がたくさんあります!

生産現場を見させて頂き、お話を聞いて、商品開発のアイデアを頂く。

自分で調べて足を運ぶことも大切ですが

ながとラボの社長や市役所の担当の方に御紹介頂いて

訪問させて頂いています!

※ジビエの狩猟・加工を行う“猪鹿工房 想
※椎茸の栽培を行う“ヤマカ精工”
※廃校を活用し、甘酒の生産や資料館、体験などを行う“青海島共和国

2か月たって

足を運んでみたい生産者の方が増えてきたので

これからどんどんまわって

商品の開発に繋げていきたいと思います!

そして、これが一番、地域おこし協力隊のイメージに近いと思いますが

“イベントの手伝い”

センザキッチン朝市にて

コロナウイルスの影響で、今月は全てのイベントが中止になりましたが、、、

これからイベントが多い時期になりますので

頑張って盛り上げたいと思います!

“販路拡大”については、まだ活動内容が定まっていませんが

現在、検討中。

地域おこし協力隊になったばかりの頃は

戸惑いも多かったですが

2か月たって思うのは

活動内容が決まっていないからこそ、面白い。

※地域おこし協力隊の先輩が開発した甘酒“のむおまもり”
※地域おこし協力隊の先輩が開発した日本酒“むかつく”

先輩方にも話を聞きながら

これから

活動の幅を広げていきたいと思います!

shinya