長門五名湯をめぐる

最後は

“長門湯本温泉”

街並みについては以前の投稿
(長門湯本温泉の再開発→https://chiho-iju.com/nagato-yumoto-onsen/

で御紹介させて頂いたので、今回は、私がお世話になった日帰り温泉を2か所御紹介!

ホテル長門はらだ

湯本温泉の入口

大通り沿いにある老舗旅館

ホテル長門はらだ

(温泉街の中心に“原田屋”という似た名前の旅館があるのですが、そちらとは御親戚関係との事)

【料金】
大人 750円

※脱衣所は鍵付きロッカー無し。不安な場合は、貴重品はフロントに預けるのが良いと思います。
※露天風呂付

「ホテル」という名前ですが、和風のたたずまいで「旅館」という感じの内装。

料金は、フロントで支払います。

※広々としたエントランス
※アンティークでおしゃれ
※キレイな内装

大谷山荘

温泉巡り

最後に御紹介するのはここ

大谷山荘

湯本温泉街の端に位置するこの宿。

長門市随一の

超高級旅館

です。

【料金】
大人 2,000円

※バスタオル、タオル付
※鍵付ロッカー無料
※露天風呂・サウナ完備

支払いはフロントにて。

入浴券を受け取り

番台で券を出して入浴します。

※大浴場入口の番台

こんな高級な旅館泊まったことのない私。

日帰り温泉にしてはかなり高い気もしましたが

正直

利用してみて思いました。

2,000円の価値はある

温泉の設備はもちろんの事ながら

その他にも

行き届いたサービス

随所に光る、高級旅館の風格

広い館内には

品数豊富なお土産物屋

ラウンジ

無料の休憩スペース

歩いているだけで、なんだか楽しいです。

アメニティも充実。

高級志向の皆様

是非、お立ち寄りを。

※天皇陛下も御宿泊されたそうです。
※館内の廊下。たかが廊下、されど廊下。
※室内にこれあるの初めて見た。
※とっても優雅なラウンジ。
※休憩スペース。
※ウーロン茶が無料ってのも珍しい。
※この黒豆茶、美味しかった。
※休憩スペースも豪華。
※休憩スペースのテラスから。
※喫煙所からこの景色ってのはだいぶ優しい。
※この日は夜だったので、1階を利用。2階の方が、景色が楽しめそうです。

shinya

著者
shinya

shinya

大学卒業後、2年半の旅行会社経験を経て料理人に。 35歳までに起業することを目標にして過ごす中で、学生の頃に学んだ【地域振興】に対する想いが膨らみ、32歳で地方移住。 現在、山口県長門市にて「地域おこし協力隊」として活動中。3年間の活動後の目標は、この地での起業。