ながとトレイル

それは

3月に退任した地域おこし協力隊の先輩

1年以上かけて

地元の皆様の御協力のもと

作り上げた

そもそもトレイルとは

トレイル
森林や原野、里山などにある「歩くための道」のこと。
こうした道を、歩くはやさで旅するのがトレイルです。
※環境省“トレイル初心者ガイド”より抜粋

つまり

“道自体の事”も指す上に、広義では“道を歩くこと”もトレイルと言うようです。

ながとトレイル

ながとトレイル
山口県長門市「油谷(ゆや)地区」「日置(へき)地区」の山と里道と名所をつないだトレイルコース。
全長約18kmのコースが開通をしています。
HPより抜粋

MAP(PDF)

全長18km!!

見ての通り、周回コースにはなっていないので

私の様に

一人で行く場合

車を駐車場に停めて

途中まで歩いて、折り返す

のがベストかと。

今回私が歩いたのは、、、

妙見山展望公園
 ↓↑
元乃隅神社

※片道約6km(往復12km)

登山ほぼ未経験の私。

一人での入山で、なかなか不安だったのですが

結果

めちゃくちゃ楽しかったです!!

ということで

ここからは

写真を交えながら

今回のコースを御紹介!!

ながとトレイル歩いてみた

まずは

結果から!!

【総距離】
約12km(片道約6km)

コース
妙見山展望公園
(駐車場)
↓↑
高頭山
↓↑
みのが峠
↓↑
雨乞岳
↓↑
元乃隅神社

【かかった時間】
往路:約2時間
復路:約1時間半
合計:約3時間半

【おもいっきり転んだ回数】
3回

【「あっぶね、転びそうだったわ」っていう自己保身の一言】
たぶん20回以上

【森の中での独り言】
たぶん1000ツイート以上
※多かったツイートは「やべー」「すげー」

【出会った動物】
たくさんの鳥

【出会った人】
1人
※お互い同時に言ったこと
「びっくりしたー、こんなとこで人に合うと思わなかった!」

【所見】
想像以上の山道に驚いた。
山に慣れてない私からすると、このレベルは天然アスレチック。
最初は足が前に進まなくて大変だったが、徐々に慣れてきた。
途中、素晴らしい景色に幾度となく出会い、往路は疲れを感じることも無く、興奮しっぱなしだった。

復路は、、、。

では

スタート地点はここ!!

車を停めて

いざ!

※つつじが咲いてきれい
※公園奥へ!
※ワクワクの入口

絶対に

トトロこだま巨神兵いるよ。

ヤックルとかシシガミ様とかモロとk、、

そんなことを考えながら

スタートして5分くらい。

第一の試練が訪れる。

それっぽく言うと

【連なる崖】

※あくまでも個人的表現で、正式なものではありません

※画像だと伝わりにくいが、かなり急
※ロープを使わないと登れない。

かなり苦戦しながら攻略。

崖、けっこう続きます。

正直言って

アスレチックみたいで楽しかった。笑

見ての通り、かなり山道を行くので、途中で道が分からなくなりそうになる、、、

そんな時の目印が

これ↓↓

分かりにくいところは、必ずこのピンクが道を教えてくれる。

これを見失うと右も左も分からなくなくなりそう、、、

そして

たまに現れるチェックポイント

今回のコース、片道6kmで、31ヵ所これがあったので

だいたい200m間隔である感じ。

そうこうしていると

第二の試練

【蛇の道】

※あくまでも個人的表現で、正式なものではありません

とにかく道が細くてうねうねしている!

しかも斜面になっているので滑る!

足元はツタが這っていて

転ぶ!

立て続けに第三の試練

【壁走り】

※あくまでも個人的表現で、正式なものではありません

※昨日雨だったこともあって、ほんとに滑る

写真だと伝わりにくいが

かなりの斜面を歩いていく。

木につかまりながら

ゆっくり歩をすすめる、、、

ここで道は急になだらかに。

尾根を歩いてる感じ。

※木漏れ日が気持ちいい

そしてついに

中間目的地

高頭山!!

※山頂付近にある祠

正直

景色はまったく見えませんが、、、

とりあえずの達成感!!

そしてこのあたりではじまる

第四の試練

【ロッククライミング】

※あくまでも個人的表現で、正式なものではありません

※とにかく岩だらけ
※ゴツゴツ

急に現れる岩たち。

往路は下りになるので大丈夫ですが

復路が意外と大変だった、、、

そして

険しい道はこの辺りまで!!

ここから先は

確かにかなりの山道が続きます

滑ったり転んだりするほどの道はありませんでした!!

ということで

トレイル的にはまだまだ序盤ですが

だいぶ長くなってきたので

ながとトレイルを歩いてみた②

に続きます!!

shinya