“萩は、世界遺産の街”

萩市内を車で走っていると

それがよくわかります。

あちこちにある

“世界遺産”

の文字。

ですが

現在33歳の私が学生で勉強していた頃は

まだ世界遺産登録されていなかった

ので

正直、よく知らなかったです、、、

どんな世界遺産なの???

明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業

長い。笑

これが

萩が含まれている

世界遺産の名称です!

“厳島神社”
“原爆ドーム”
“白川郷・五箇山の合掌造り集落”

そういう

場所や対象物が分かりやすい世界遺産

とは

少し違うわけですね!

【明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業】
2015年に登録された日本の世界遺産の一つであり、山口・福岡・佐賀・長崎・熊本・鹿児島・岩手・静岡の8県に点在する。
西洋から非西洋世界への技術移転と日本の伝統文化を融合させ、1850年代から1910年(幕末 – 明治時代)までに急速な発展をとげた炭鉱、鉄鋼業、造船業に関する文化遺産
Wikipediaより抜粋

要は

日本全国にある
幕末~明治時代の遺産を
まとめて世界遺産にした

と!!

Wikipediaより抜粋

どうやら

長崎にたくさんあるようですが

萩にも

5ヵ所!!!

今回はその中から

大板山たたら製鉄遺跡

行ってみた!!

大板山たたら製鉄遺跡

【大板山たたら製鉄遺跡】
アクセス:萩市街より車で約40分
料金:無料

砂鉄を原料に、木炭を燃焼させて鉄を作っていた江戸時代の製鉄所の跡。
ここで作られた鉄は、幕末に萩藩が建造したことで有名な軍艦「丙辰丸」にも使用されています。
主要施設(元小屋・高殿・砂鉄掛取場・鉄池・鍛冶屋等)の遺構がよく保存されており、建物跡などの遺構が露出した形で整備されています。
※“萩市観光協会公式サイト”より抜粋

萩市街から

結構遠かったです、、、

そして

途中の道が

世界遺産に向かっているのか不安になる感じ、、、笑

※旗はあるけど、田園地帯を抜けていきます
※世界遺産、、、??
※看板だけが頼り
※駐車場は5台分くらい
※奥にも何台か停められそう

到着した時間が遅かったので、空いてませんでしたが、、、

【大板山たたら館】
3月~12月の毎日開館(9:00~17:00)
土・日・祝日は無料ガイドがいます。

※冬期(1~2月)は積雪の関係もあり不定期開館
※ガイドの予約は、萩市福栄総合事務所(電話0838-52-0121)

※山の中の遺跡で、私以外誰もいなかったので、正直、ちょっと不安でした
※分かりやすい入口
※なるほど。まさに“遺跡”のイメージ
※これ、ちょっと無理ある感じでしたけど、分かりやすくて斬新でした

広さ的には、5~10分でまわれるくらい。

次は萩の他の遺産に行ってみたいと思います!!

shinya

著者
shinya

shinya

大学卒業後、2年半の旅行会社経験を経て料理人に。 35歳までに起業することを目標にして過ごす中で、学生の頃に学んだ【地域振興】に対する想いが膨らみ、32歳で地方移住。 現在、山口県長門市にて「地域おこし協力隊」として活動中。3年間の活動後の目標は、この地での起業。