長門市に移住して4日。

引越しの荷物が届いて、近隣の皆様に御挨拶して、買い出しに行って、、、

バタバタと過ぎる中ですが、感じ始めた

“地方の魅力”

それが当たり前になると、感じなくなる、気付かなくなる。

いつかこの「当り前じゃない魅力」が「当り前の日常」になってしまうんだろうなー

人と人との繋がり

引越しの荷物が朝一で到着

到着後すぐに、東京だとあり得ないことが起きる。

「なんか手伝おうか??」

近所の方が声をかけて下さる、、、、

正直、引越なんて珍しいから

どんな奴が来たのか確認しに来た

というのもあると思う。

でも、こういう人と人の繋がり、東京では無かったなーと。

そして必ず言われること

「どっから来たの?東京?こんな何にもないところに来て。不便だよーここは」

いや、ありましたよ

“人と人の繋がり”

東京に住んでた時、隣の部屋の住人と話したこと無いですから。笑

近所の人の顔を知ってる、話ができるって、ここでは当たり前なんだろうけど、実はそうじゃない。

「近隣住民との付き合い」

これが煩わしくて都会に出る人も多いでしょうけど、僕はすごくポジティブなイメージを持ちました。

近隣住民への御挨拶

とりあえず、移住前に池袋のTOBUでそれっぽいお菓子

20箱購入

して、郵送しておいたので、それを準備。

かなり緊張していたのですが

自治会長さんが一緒にまわって下さるとの事

ありがとうございました、、、

本当に人と人の繋がりがあたたかい。

おかげさまで、非常にスムーズにまわれました。

「地域おこし協力隊」という制度も、ずいぶん浸透しているようで、自己紹介はスムーズにできました。

魅力的な食材

長門市には、魅力的な食材がたくさんあります!

仙崎いか
焼き鳥
ゆずきち
長州黒かしわ
などなど

特に「鶏文化」と「ゆずきち」に関しては地域密着!
スーパーでも特色が出ていて、見てて楽しいです!

東京だと居酒屋でもあまり見ない鶏たたき。ちょっと不安になるくらい生。
鶏ハラミって、東京で10年飲食業にいましたけど、初めて見た気がします笑
ゆずきちは万能で、料理にもお菓子にも!

まだまだ魅力的な食材がたくさんある長門。

これから、地域おこし協力隊として、魅力的な食材をもっと発信していけたらと思います!

shiya

著者
shinya

shinya

大学卒業後、2年半の旅行会社経験を経て料理人に。 35歳までに起業することを目標にして過ごす中で、学生の頃に学んだ【地域振興】に対する想いが膨らみ、32歳で地方移住。 現在、山口県長門市にて「地域おこし協力隊」として活動中。3年間の活動後の目標は、この地での起業。