長門市と下関市と美祢市

3市の境にある渓谷

石柱渓
(せきちゅうけい)

簡単に特徴を言うならば、、、

柱状節理”が見事な渓谷!!

“柱状節理”と言うと

あそこを思い出します、、、

俵島!!!

(過去ブログ→→→“俵島に行ってみた”)

長門市から近いのですが

周りの方に聞いても

行ったこと無い人ばかり。

逆に気になるので、、、

行って来た!!!

石柱渓

【石柱渓】
全長2キロメートル。
不等辺の四角形 – 六角形の柱状節理が見られ、奇観を見せることから国の名勝及び天然記念物に指定されている(1926年)。
また、この節理が名の由来に基づく。また、小規模の瀑布が多い。
(“Wikipedia”参照)

さてさて

ナビ通りに進んでいくと

長門湯本温泉から

30分もかからずに到着!!

道もそこまで悪くなく

思ったよりも

好アクセスな観光地

※入口

車を停めて

大きな看板の脇から入っていきます!!

ちなみに

右下に写っている建物はトイレ。

一応水洗でした!!

※雰囲気のある石橋

橋を渡って少し歩くと、、、

※渓谷のはじまり

秋の紅葉が人気なこの渓谷

冬なので

さすがに誰もいない、、、

少し怖い気もしましたが

せっかく来たので進みます!!

※まずは、御挨拶から
※案内図

この案内図

滝のところに

“〇〇m”

って表記があるんですが

正直、最後までこれの意味が分からずでした、、、

たぶん

滝と滝の間の距離なんだと思いますが、、、

さてさて

とにかく進みます!!

※なんか“ながとトレイル”思い出す
※これは、なかなか楽しい

すると

第一の滝が登場!!

※第一の滝!!

奥に小さく見えているのが

滝!!!

なんか

ちょっとイメージと違いましたが、、、

とにかく大自然を満喫できる!!

ここから

少し歩いたら

滝!!

少し歩いたら

滝!!

繰り返し

※滝!
※大自然
※滝!
※大自然
※途中で観音様も
※急に現れるアトラクション要素
※滝!
※大木が根元から抜けてた、、、
※先端は崖下に、、、
※途中の休憩所
※橋げたがえぐれてて心もとない、、、
※ちょっと緊張しながら渡りました
※確認できたのはこの滝まで。
最後の“一雨の滝”は見当たらず、、
※柱状節理もよく見えました!
※これが石柱渓の由来

片道約20分!

往復で40分程度のコースです!

イメージ的には

長門峡

の縮小版。

自然を満喫出来て

穴場スポットでした!!

shinya

投稿者

shinya

大学卒業後、2年半の旅行会社経験を経て料理人に。 35歳までに起業することを目標にして過ごす中で、学生の頃に学んだ【地域振興】に対する想いが膨らみ、32歳で地方移住。 現在、山口県長門市にて「地域おこし協力隊」として活動中。3年間の活動後の目標は、この地での起業。