各地域に存在する

地域住民の

地域住民による

地域住民のための

団体

長門市では

市役所の後援がついている団体が多く

沢山の団体が活動しています!!

私は

“仙崎(せんざき)”

という地区に住んでいるのですが

ここの地区だけでも

14団体

あるんです

※仙崎地区

その14団体のうち

2020年10月

新しくできた団体

仙崎通り町(とおりちょう)協議会

わたくし

所属させて頂きました!!

田舎では当たり前

かもしれないですが

“住んでいる場所の自治に関わる”

というのは

東京にいたら経験できなかった

ことなので

すごく良い経験だな

と。

通り部会

私が所属しているのは

仙崎通り町協議会の中でも

“通り部会”

という団体!!

【instagram】
@senzaki_toricho_kikaku
(仙崎通り町協議会)

この部会の目的は

簡単に言うと

“みすゞ通りを盛り上げよう!!”

ということです!!

【みすゞ通り】
JR仙崎駅から北へ約1Kmにわたって延びる通り。
“幻の童謡詩人”金子みすゞの生誕地にちなんで「みすゞ通り」と名付けられました。
※“ななび”より抜粋

戦後、引き揚げ地として多くの人が住み

全盛期を迎えた仙崎。

当時は

多くの商店や旅館、遊郭が立ち並び

“日用品から嗜好品まで、仙崎に行けば何でもある”

そんな街だったそうです

現在は

ほとんどの店が暖簾を下ろし

商店はまばら。

店が減り、利便性が悪くなり、住民が出ていく。

客が減り、また店が無くなる。

この悪循環をなんとかしたい!

“通り町に賑わいを”

そんな団体です。

空き家リノベーション

10月19日に発足した

通り町協議会
通り部会

まず行われたのは

“空き家をリノベーションして拠点にする事”

そして

その拠点で第一回目のイベントを行う事”

東京だとあまり聞かない事ですが

長門では

空き家の維持に困った親族が

空き家の管理を市に委託する

という事が日常的にあるそうで。

土地付きの物件を、無料でもらる

なんて話もよく聞きます。
(税金はかかるんですが、、、とにかく空き家の管理に困ってる方が多い)

これから拠点になるこの建物も

そんな物件のひとつ。

※立派
※広い庭付き
※金子みすゞの詩のモデルになった建物

持ち主の方のお話を聞きながら

市役所や住民の方々が中心になって

リノベーションをすすめました!

私も

活動の合間を縫って

少しだけお手伝い

※天井を抜く、、、!
※梁をきれいにする、、、!
※配線する、、、!
※磨く、、、!
※漆喰をぬる、、、!

もちろん

プロの方々の指導の下行っていますが

主に作業をしているのは

市役所の方々や住民の方々、、、

すごい。

とにかく驚きの連続。

通り町蚤の市

そんな

想いの詰まった拠点

11月22日(日)

開催されたイベントが

“通り町蚤の市”

※ロゴデザインはプロの方に依頼!素敵!

“通り町”

の名を冠したイベントで

仙崎に新しい団体が出来ました

という事を

住民の皆様にお伝えするイベント。

※準備は夜から。灯りがつくとまた良い感じに
※手作りの看板!
※暖簾っていいですよね
※昔の賑わいを。少しでも取り戻したい
※漁師さんからお借りした大漁旗!
現物を間近で見ると、圧巻!
※コロナ対策もしっかりと。
※当日は、漆喰塗りのワークショップも開催!
“仙崎住民の手で作る拠点”を目指して。
※ベンチづくりのワークショップは、大工さんの指導の下で。
手直し後、みすゞ通りに!
※子供用お菓子釣り!
港町仙崎ならではの出し物!
※地元の飲食店の皆様に盛り上げて頂きました!
※“虎屋”焼き立てのおだんご!
“虎屋”わらびもちドリンク!
“あいころりん”カレー!
※フリマも、出展者の皆様本格的で、大好評!
※部会のロゴ。プロの方にお願いして。素敵な仕上がり。
※いい天気、いい雰囲気。

コロナ渦でしたが

第三波が来る前だったこともあり

市内外から

400名近い方に足を運んでいただき

大成功のイベントとなりました!!

今後も、仙崎住民として

少しでも力になれるように頑張りたいところ!

shinya

著者
shinya

shinya

大学卒業後、2年半の旅行会社経験を経て料理人に。 35歳までに起業することを目標にして過ごす中で、学生の頃に学んだ【地域振興】に対する想いが膨らみ、32歳で地方移住。 現在、山口県長門市にて「地域おこし協力隊」として活動中。3年間の活動後の目標は、この地での起業。