俵島

それは、長門市の最西端

「向津具」

にある秘境。

そもそも地名が難読

“むかつく”

と読みます。

長門に来たばかりの頃、話の中でこの地名が出てきて

「え、なんか僕怒られてる??」

ってなったのは、いい思い出。

俵島(たわらじま)

もはや長門市の地図からはみ出してる位置。

住所的には

長門市 油谷 向津具下

油谷(ゆや)にある

向津具半島(むかつくはんとう)

その中でも西側

油谷島
(↑MAP赤丸の部分。島と呼ばれますが陸続きです)

その

最西端にある島

それが、俵島です。

情報サイトによると

俵島は、向津具半島の突端にある小島で、周囲900m、高さ30mあり、全島玄武岩から成っています。
米俵を縦に積み重ねたように見えることから俵島とよばれています。
付近の浜はリソサムニュームを含んだ石灰岩の岩脈が露頭を見せ、釣の好適地でもあります。
(“ななび”より抜粋)

そしてアクセスについては

人丸駅から車で約30分
(“ななび”より抜粋)

※長門市駅~人丸駅は、車で約20分

なるほど、車で行けるのか。

・島だけど、本当に車で行けるの?
・駐車場は?
・島の中は歩いたりできるの?

正直、調べても

あまり詳しい情報が出てこないです。

とりあえず、色々調べてみて

GoogleMap最大の謎がこれ↓↓

なにこの、緑の線

よくわかんないので

とりあえず行くことにしました!

途中までは順調。

とりあえず

“大浦漁港”

を目指して進みます。

漁港までは、ところどころ狭いところもありますが、そこまで道は狭くないです。

問題は、357号線を右折してから。

この道、細いところが多いです。

車1台がやっと通れる幅の場所もあるので、注意が必要です。

しかし、景色はキレイ!!

途中できれいな砂浜もあります!

そして

なんとか進んでいくと

見えました、俵島!!

俵島が見えてから少し走ると

かえるの学校

を通り過ぎます。

思ったより順調。

しかし、問題はここから。

緑の線のとこ

どーなってんのよ。

とりあえず、緑の線手前の曲がり角まで到着。

なるほど。

怖すぎますが、とりあえず100mはイケるみたいなので

進みます。

すると

確かに

100mくらい進むと道幅が急激に狭くなり

人しか通れなくなります!!

※後で調べたらすぐにわかったんですが、GoogleMapの緑の線は“歩道”を表してるそうです。笑

そして

歩道になる手前に、車が2~3台止められるスペースがあります!

ということで、ここで車を止めて

いざ、緑の線へ

※のどかで最高
※少しずつ海が近づいて、、、

緑の線を歩くこと約5分。

海岸に出ます!

すると、目の前には俵島!

※見えました、俵島!!

ここから海岸を歩いていくわけですが、、、

この海岸、石だらけで歩きにくい、、、

ほぼ足つぼマッサージの様な状態ですすむと

俵島の付け根に!

なるほど

俵島

歩いて行けます!

しかし、よく見ると、島に着くとその先には道無し、、、

渡ってもなにも無く
(けもの道がありましたが、デニム・パーカー・スニーカーの部外者が安易に踏み込める雰囲気では無く、、、)

有名な

“柱状節理”

だけ見て

すぐに引き返しました。

※とにかく自然にあふれている

結論

・俵島は、車と徒歩で行けました
・GoogleMapの緑の線は歩道でした
・駐車場は、一応あります
・島の中は歩けませんでした
・柱状節理はキレイに見えました
・情報サイトで“釣の好適地でもあります”と書いてありますが、車と徒歩で行く場合、かなり大変です。(要ライフジャケット&スパイク)

行くのはかなり大変ですし、柱状節理以外特に何もありませんが、御興味のある方はぜひ。

shinya

著者
shinya

shinya

大学卒業後、2年半の旅行会社経験を経て料理人に。 35歳までに起業することを目標にして過ごす中で、学生の頃に学んだ【地域振興】に対する想いが膨らみ、32歳で地方移住。 現在、山口県長門市にて「地域おこし協力隊」として活動中。3年間の活動後の目標は、この地での起業。