長門市俵山

知る人ぞ知る

ジビエの名産地

その品質は多くのトップシェフに認められ

都内の高級レストラン

ホテルニューオータニ

でも取り扱われるほど!!

長門に来てからすっかり感覚が狂ってしまって

そんな高品質なジビエ

ものすごく手軽に食べている。。。

主に

鹿と猪

市場には出回らない部位

俵山のお店で食べさせて頂ける!

“朝解体したジビエを、その日の夜に食べる”

“軽く寝かせたジビエを、最高の状態で食べる”

うまい

贅沢すぎる

都内にいれば、日本全国のもの、なんでも食べられると思っていましたが

勘違いでした。笑

猟師さん自ら、その肉の説明をしてくれて

最高にうまいと思う食べ方を教えてくれる

なんて、贅の極み

そんな日々の中で

“猟師さんの誕生日に、猪肉を使ったイタリアンを作って欲しい”

との相談、、、!!!

もちろん

やらせて頂きます!

猪イタリアン

誕生日party当日にお持ちいただいた猪肉は

主役の猟師さんが、仕留めて、解体したもの。

心地よい緊張。

「美味しく料理してやって」

その言葉で

“料理”

という、他の命を扱う仕事を改めて考えさせられる。

長門に来たばかりの頃に

解体するところを見せて頂いた事があるのですが

毛皮をまとった動物が枝肉になり、各部位に分けられていく様子

一度見たら忘れられない。

※猪のハツ
※猪のもも
※猟師さん自ら燻製にした鹿肉

若い雌の猪で

「肉質は“最高”とは言えないものの、それに近い」

と言う事で。

脂はあるけれども、あっさりしていて、肉質は驚くほど柔らかい。

ナッツ香は感じられず、甘みのある脂身

ぷりぷり新鮮なハツ

都内にいたら、この品質の猪肉、料理する機会なんて無かったかもしれないな、、、

長門に来なければ経験できなかったこと

本当にたくさんあります。

当日作った料理は

※フレッシュトマトのカポナータ
※アオリイカの軽いマリネ
※燻製鹿肉のサラダ
※猪とレンコンの白いラグー
※猪のロースト、柿とマルサラのソース

肉が最高なので

どうやってもうまくなる

猟師さんにも喜んでいただけたようで

最高に楽しく、いい経験になりました!!

shinya

投稿者

shinya

大学卒業後、2年半の旅行会社経験を経て料理人に。 35歳までに起業することを目標にして過ごす中で、学生の頃に学んだ【地域振興】に対する想いが膨らみ、32歳で地方移住。 現在、山口県長門市にて「地域おこし協力隊」として活動中。3年間の活動後の目標は、この地での起業。