今回ご紹介するのは、長門市の温泉の中でも屈指の湯治場

俵山温泉

です!

山奥の温泉郷“俵山温泉”

“古くから湯治場として知られ、1100年の歴史を持つ。開湯伝説によると、白猿に化けた薬師如来が発見したといわれる。”
※wikipediaより抜粋

そうなんです、まさに名湯

蛍も多く生息し、夏になると、河原で飛び交う光を見る事ができます。

日帰り温泉もあるので、長門市に訪れる際は、昼夜問わず、是非足を運んでいただきたい温泉街です!

【アクセス】

・バス
長門市駅 → 俵山温泉 (約45分)
湯元温泉 → 俵山温泉(約20分)
※1~2時間に1本程度の運行。

・レンタカー
元乃隅神社 → 俵山温泉
(約1時間10分)
※各駅からの所要時間はバスと同様

レンタカーで

長門市駅や湯本温泉から向かう場合は

316→長門・俵山道路→34→38

人丸駅方面から向かう場合は

491→38

このルートがおすすめです!

これ以外の道は

まさに山道

野生動物と出会いたい方すれ違い困難な道の通行に慣れている方は大丈夫だと思いますが、、、

※おすすめルートでも、鹿に遭遇することは多々あります。

【駐車場】

俵山温泉街は非常に道が狭いので、車での通行は避けたいところ。

上記MAP西の駐車場から東の駐車場(黄色の丸が駐車場です)まで、徒歩で10分程度の距離感。

無料駐車場にはトイレもあるので、 車を止めて、歩いて散策するのがおすすめ。

尚、長門湯本方面から来ても、人丸駅方面から来ても

基本的にはMAP西側の駐車場が近い

のですが

西側の駐車場は狭い

ので、私がいつも車を止めるのはMAP東側の駐車場

東に行く際は、温泉街南の道を通るのが一般的。
(温泉街の真ん中の道は西から東の一方通行で通れますが、狭いです。※北の道は駐車場につながってないです)

※MAP東の無料駐車場。写真の右側にも倍くらい駐車スペースがあります。

【温泉街】

駐車場に車を止めると温泉街は目の前。

閉店している施設も多く、少々寂しいですが、非常に風情があります。

※白猿の伝説からとっているのか、道路には三猿がいます
※れとろ
※風情ある街並み
※川がとにかく美しい
※夏になると蛍が飛び交います
※町の西端、熊野神社
※2次面接の際に泊まった宿「ゆうゆう」

【日帰り温泉】

長門市内にある温泉の中でも、とにかく泉質が良いと言われる俵山温泉。

日帰り温泉施設は2か所。

白猿の湯
レストランも併設されていて、スーパー銭湯のイメージ
町の湯
こちらは銭湯のイメージ。
泉質は白猿の湯よりも町の湯の方がいいと言われてます。
※町中の看板に詳しい料金説明が、、、これはありがたい。
どちらも共通してタオルは有料です。
※詳しくはわかりませんが、泉質はこんな感じ

三猿まんじゅう

俵山のお土産と言えばこれ!

長門市民に広く愛され、これを買いに俵山に来ることも!

製造・販売は「福田泉月堂」さん。

MAPだと、温泉街西側の交差点にあります。

価格は、なんと驚き

一個40円(込)

時間帯によっては焼き立てを食べられることも・・・!!

熊野山公園

温泉街のすぐ裏手にある高台。

つつじが有名なので、その時期にまたご紹介したいと思いますが、今回のブログでは

注意事項

を御紹介。

各サイトを見ていると

“車で頂上まで行くこともできます”

と書いてあります。

これ、要注意です。

確かに、MAPを見ると、頂上まで続く道はあります。

しかし、この道

驚くほど狭いです

距離的には1~2分で登り切れるくらいの道ですが、、、

・片側は崖

・ガードレール無し

・すれ違える場所ほぼ無し

つつじの時期など、混雑する時期は避けた方が無難だと思います、、、

麻羅観音

以下、なかなかに

刺激的

な画像が続きます。

御容赦ください。

俵山温泉街から車で5分程度。

温泉街から向かうと、道の右側に観音、左側に駐車場があります。

道端にひっそりと現れる俵山屈指の人気スポット。

その見た目とは裏腹に、しっかりとした御利益があり

多くの方が参拝に訪れます。

※以下「ななび」より抜粋

“湯本の大寧寺で最期を遂げた大内義隆公の遺児が女装して俵山に潜んでいたところ、捕らえられて殺害され、男児であった証拠に男根を切り取られたということです。 これを哀れんだ里人が霊をなぐさめるために建てたものです。 子孫繁栄、精力増強、良縁、恋愛成就、夫婦円満などに利益があると言われており、 観音様を祭ってある小さな祠の辺一面には沢山の巨大な男根が立っています。 願い事を唱えながらこの頭をなでるとよりご利益が増すそうです。”

以上、今回の俵山紹介でした。

つつじ、蛍の時期にまた御紹介します。

shinya

著者
shinya

shinya

大学卒業後、2年半の旅行会社経験を経て料理人に。 35歳までに起業することを目標にして過ごす中で、学生の頃に学んだ【地域振興】に対する想いが膨らみ、32歳で地方移住。 現在、山口県長門市にて「地域おこし協力隊」として活動中。3年間の活動後の目標は、この地での起業。