「萩・津和野」

山陰を周るツアーだと

たいていセットになっている

この2つの観光地

そんな津和野まで

長門市からは

約1時間半!!

長門市街→萩 30分
萩→津和野 1時間

意外と近いので

行ってみた!

津和野

城下町としての歴史と文化が今も息づく山陰の小京都・津和野。
白壁の古い町並みや掘割に泳ぐ鯉を眺めながら、のんびり町あるきしませんか。
(“しまね観光ナビ”より抜粋

今回の目的は!!

・町並み
・鯉
・源氏巻
・太皷谷稲成神社

実際にまわってみると

約4時間くらい

ぐるっと楽しめました!!

今回はご飯は食べなかったのですが

古民家の古き良きな雰囲気のお店

イタリアン

カフェ

美味しそうなお店が沢山あったので

昼食も含めて半日楽しめる!!

そのくらいの規模感!!

ちょうどいい!

ということで

まずはここ!!

駐車場

そう

大事!!

駐車場!!

上の写真は、津和野駅のすぐ脇にある駐車場。

新しくてきれい。

ここ以外にも

何か所か駐車場があり

どこも統一価格

500円/1日

でした!!

そして

おそらく

中心の通りに一番近い駐車場は

ここ

沙羅の木”の駐車場

です!!

お土産物屋や食事処、体験教室などを営む会社。

町のど真ん中

50台近い駐車スペースがあります!!

そして

沙羅の木グループのお店

1000円以上使うと

駐車場代が無料!!

よくできている。

鯉と町並み

そして

津和野といえば

これ!!

鯉×白壁

殿町通りで見る事の出来るこの風景

駅から歩いても10分くらい

沙羅の木の駐車場からは数分!!

とにかく美しい町並みで

35℃の真夏日じゃなければ

建物見学したり

ゆっくり歩きたかったところ。笑

ちなみに

津和野の町中では

色々なところで鯉が泳いでいるのですが、、、

どこの鯉も

想像以上に

でかい。笑

殿町通り以外の通りも

古民家をうまく利用した店舗が立ち並び

歩いているだけで

わくわくします!!

源氏巻

源氏巻(げんじまき)は、島根県鹿足郡津和野町の銘菓。
餡をきつね色に焼いたカステラのような薄い生地に包んだ長方形の菓子であり、茶菓子として用いられる。
餡は伝統的に小豆を煮詰めた豆沙餡であるが、近年は抹茶風味の餡なども登場している。
※“Wikipedia”より抜粋

イメージ的には

広島で言うところの

もみじ饅頭

みたいなお土産。

各社

いろいろな“源氏巻”を販売しています!!

道の駅津和野温泉なごみの里

今回は

なんと工場見学もできるとのことで

老舗

竹風軒さんへ!!

道の駅から車で1分くらいのところにある
竹風軒本社工場

予約してなかったのですが

受付でお願いしたら

すぐに案内してくれました!!

見学時間は

10~15分

くらい!!

担当の方に説明して頂きながら

工場の外周をぐるっと一周する感じです!!

写真は撮らなかったのですが

聞いたことをざっくりまとめると

こんな感じ

・津和野には源氏巻を作る会社がいくつもあるが、竹風軒は明治から130年以上続く老舗
・こだわりの“こしあん”
職人の技をできる限り忠実に機械化し、特許を取っている
・一番売れるのは、クリスマス後、年末年始。
・繁忙期は、1時間で1,200本、1日10,000本以上生産する。

非常に勉強になりました!!

ちなみに

暑すぎて

町中で食べた

竹風軒さんの

“源氏巻アイス”

あずきバーをどら焼きの皮で巻いた感じ

なんだか懐かしい味がして

美味しかったです!!

太皷谷稲成神社

道の駅あたりを走っていると

山の中に真っ赤な鳥居が並んでいる!!!

そんなインパクト抜群の神社

太皷谷稲成神社

※青空と朱のコントラストが美しい
※こんなところにも影響が、、、
※なるほど、、、神社も大変だな、、、
※これはこれで違和感無いか。
※これは初めて見た
※境内は意外とコンパクト。山の中に並ぶ朱の鳥居は、歩いて来る時の表参道。千本鳥居。
※キレイな境内
※出雲大社を思わせる、大きなしめ縄
※カランカランにも影響が、、、
※なるほどお揚げはこうなるのね
※ろうそくはこっち
※七夕開催中でした
※車で来ると通らないけど、、、表参道の千本鳥居
※高台にあるので、景色が最高

shinya

著者
shinya

shinya

大学卒業後、2年半の旅行会社経験を経て料理人に。 35歳までに起業することを目標にして過ごす中で、学生の頃に学んだ【地域振興】に対する想いが膨らみ、32歳で地方移住。 現在、山口県長門市にて「地域おこし協力隊」として活動中。3年間の活動後の目標は、この地での起業。